ケニアについて

<基本情報>

東アフリカに位置する国

 

時差は日本の-6時間、

公用語は英語スワヒリ語


首都ナイロビは年中軽井沢と言われ、

とても過ごしやすい気候。

しかし9月に行ったときには

少し肌寒く感じ、夜は上着が手放せなかった。

 

 

 

日本からは飛行機で16~18時間、10万~20万円(往復)。

 

通貨はケニアシリング

大体1円≒1kshで計算できるのでわかりやすい。

<街の様子>

ケニアは、

我々外国人が想像するアフリカ

 を代表する顔と、

ヨーロッパの飛び地としての顔を持っている

 

昼間のタウンには近代的なビルが立ち並び、

多くのビジネスマンが行き交う

汚らしい格好で歩くと浮いた。(笑)

 

驚くかもしれないが、

店の内装は日本と変わらない

<時間感覚>

ケニアに行くと、まずその「ポレポレ」感覚に驚く。

 

ポレポレとはスワヒリ語で「ゆっくり」という意味。

すべてがスローに進むケニアでは、

日本では味わえないゆったりとした時間の流れを

楽しむことができる。

 時にはそのルーズさにイライラするかも。

<教育>

 ケニアの教育制度は小学校8年間、

中等学校(中学、高校にあたる)4年間、

大学4年間の8--4制

 

小学校への進学率は

アフリカ諸国の中では高いほうで、

 85以上

しかし小学校を卒業できるのは

40%にとどまっている

 

都市と地方の経済格差により、

都市と地方で進学率に大きなひらきがある

2003年から初等教育が無料で受けられるようになったが、

教科書、制服は自己負担である
貧困層の家庭にはこの負担が大きい



学校の勉強は厳しく、小学校でも留年させられる児童くいる
また入学年齢もバラバラなため、

同じクラスに体格も年齢も違った子供たちがいる

 

当団体を通して

ケニアに興味を持っていただければ幸いである。

(数値はすべて2013年4月のもの)